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ガンドッグとしてのOpera その2 - 2011.11.23 Wed

オペラ雉1

 1歳半頃


ガンドッグというドッグスポーツを楽しんでいるうちに、その競技の元、本来の仕事である実猟でのレトリーブを経験してみたいという思いが沸いてきました。
やはり、競技は躾の延長や遊びという側面も大きく、もっと本能の部分を見てみたいと感じたのです。

ちょうどその頃、実猟をしている方に雉や鴨を送っていただく機会がありましたので、猟体験ではありませんが、本物の鳥を使った練習をすることができました。




オペラ雉2


本物の雉の匂いで突然の本能の目覚めを少し期待していたのですが、意外とそういうことはなく興味津々ではありましたが初めての鳥におっかなびっくりのレトリーブとなりました。


その後、機会を重ねるごとに、本物の鳥でも手慣れたレトリーブをするようになり、取りに行く時にはやはりダミーよりもワクワクしているように見えます。

オペラ雉3





本物の鳥では期待が外れたのですが、本能が目覚めるところは別の形で見ることができました。



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vanilove

Author:vanilove
広いフィールドでGRT(ガンドッグレトリーブトライアル)を楽しむ英国系ラブラドールの母娘。
娘の黒ラブOperaの出産から子犬の育児、成長を綴る予定です。

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